Lunaセーフティーサービス of 安全運行と経費削減を両立するのLuna(ルナ)セーフティーサービス 【運行コンサルティング&ドライブレコーダー&ソフトウェア】

Lunaセーフティーサービス(ルナ)

Lunaセーフティーサービス

ドライブレコーダーは、単なる「検査装置」です。

8FEE95F18E9E8AD488D38EAF82CC8BA497L.gifドライブレコーダーは聴診器、レントゲン、血液検査などに相当する検査装置です。
通常のドライブレコーダーは発熱、咳、痛みなどの自覚症状がでた時だけを記録するのが主流です。
Lunaの常時録画型ドライブレコーダーは、日常生活の一部始終を記録します。
自覚症状がある時はもちろんのこと、本人が気付かない僅かな異常や、今後、大病につながる兆しなど、その方の健康状態を細かく記録する検査装置です。

検査の後は、サポートスタッフの出番です。検査結果の継続記録(カルテ)、経過観察、判断、問診、必要な処方箋、生活指導などがあって初めて事故の予防が可能となります。Lunaセーフティサービスは、これらのすべてを統括する総合支援ツールです。

事故を予防するための取り組み

Lunaセーフティーサービス(ルナ)

定期検診図.gif
管理者が映像、走行ロス指標で運転状況をチェック
問診.gif
管理者と乗務員との会話・ヒアリング
処方箋.gif
管理者(またはLuna)によるドライバーへの具体的なアドバイス、運転改善克服支援
運転改善.gif
ドライバーによる改善施策の実施、結果の自己確認

Lunaによる分析サポート(有償)

luna-セーフティーサービス紹介.jpg

走行状態を指標化します

走行中の加速効率を指標化することにより、予見運転状況(安全運転、経済運転)をはかることができます。

車の走行では加速という行為(一般的に100m程度の走行)に多くの燃料を消費します。エコ運転の指導書には燃料の約3割が加速に費やされるという説明も あります。加速と云う行為は燃費的にはマイナス要素です。加速の次に続く巡航に引き継がれて初めて意味をなします。巡航に繋がらない加速は究極的な無駄となります。
Lunaは、このような加速の状況を、加速消費エネルギー効率という指標(特許出願中)で客観的に示します。発進から停止までの個々の走行を、加速の仕方と結果としての平均速度から、無駄の度合いを指標で示します。
例えば、発進してすぐ先の信号で止まる場合でも、習慣でついつい制限速度ギリギリまで加速する場合があります。無駄な加速は安全運転と同様に予見運転不足の状況が反映された結果でもあります。
この加速効率指標の見直しを行うことが、事故リスクを減らし、エコ運転(経費削減)までも実現できる近道なのです。

加速効率指標とは

加速効率指標1つの走行(セグメント)の加速状況と減速状況走行距離などから加速効率指標を提供

1.加速エネルギー効率

  加速に投入したエネルギーをどれだけ走行距離に生かしたか
   →燃費、予見運転、車間距離を間接評価

2.加速エネルギー指数

  1㎞当たり)加速に投入したエネルギー量
   →燃費を間接評価

3.加速エネルギーロス指数

  1㎞当たり)走行に寄与してないエネルギー量
   →燃費、車間距離、穏やか運転を間接評価

4.急加速減速指数

   →おだやかな運転度合いを間接評価

5.加速/減速

  加速での走行距離と減速での走行距離の比
   →予見運転状況を間接評価

6.セグメント数

   →発進停止の数、燃費、ルートを間接評価

コンサルタント:田上青一郎

コンサルタント田上青一郎
コンサルタント略歴

1950年、長崎県生まれ、59歳。全国系生鮮配送センターを主体としてトラック運送の安全運転と経済運転の導入支援と論理分析、指導提言に従事。

人はロボットでは無い。人が車を動かす。安全も経済もCo2も主役は乗務員。

意識、感情、平常心が大事な要素。人間的で具体的で直接的な改善行動の指示と、その結果をそのまま測定する手法を取り入れることで円滑な管理、乗務員とのコミュニケーションの場の醸成を目指している。

「安全運転も、経済運転も、カギは予見運転が握っている。それは人の心」というのが口癖である。